CASE-003868 / 2022年度
小田原市役所 最終合格(既卒・2022年度)
小田原市役所の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。振り返ると、早い段階から小田原市のことを調べていたのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 小田原市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 16ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日10h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
小田原市のまちづくりの計画を読み、自分も関わってみたいと考えて志望しました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
面接で政策について聞かれたときの下地になりました。間違えた問題に印をつけ、印のついた問題だけを3周しました。
ほかに使ったもの:公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
- 小田原市の魅力を、来たことのない人に説明してください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
