CASE-003918 / 2020年度
小田原市役所 筆記不合格(大学4年・2020年度)
小田原市役所を受験しましたが、筆記試験の段階で不合格となりました。悔しい結果でしたが、次に向けて何が足りなかったのかを振り返っておきます。
- 受験年度
- 2020年度
- 主な受験先
- 小田原市役所
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2019年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
公務員を目指した理由
家族が引っ越しの手続きで役所を訪れたとき、職員の方の丁寧な説明に助けられたことがきっかけです。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
説明会で小田原市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
数学から離れていた自分でも、最初の数ページで解き方の流れがつかめました。1日の勉強の最初に開いて、頭を切り替える習慣にしていました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。解く手順を紙に書き出し、毎回同じ順番で考えるようにしたら安定してきました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の得点が伸びず、基礎の詰めが甘かったのだと思います。
次に変えること
次回は模試を早い段階から受け、本番の時間配分に慣れておきたいです。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
