CASE-003818 / 2023年度
小田原市役所 最終合格(高校生・2023年度)
小田原市役所1本に絞って準備し、最終合格まで進めました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 小田原市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 3回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
規模がほどよく、様々な部署を経験できる点に惹かれて小田原市を選びました。
勉強の進め方
通勤・通学時間を暗記科目にあて、まとまった時間は計算系の演習にあてました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集
解説動画と合わせて使えるので、分からない問題をその日のうちに解消できました。週末に1週間分をまとめて見直すときにも使いました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ県庁ではなく小田原市を選んだのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
小田原市を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
