CASE-003445 / 2024年度
特別区 最終合格・葛飾区(大学4年・2024年度)
特別区のⅠ類を受けて最終合格し、葛飾区の区面接を経て採用されました。区面接で答えに詰まった質問もありましたが、最後まで落ち着いて話せました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 葛飾区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 3回/友人同士
公務員を目指した理由
葛飾区でのアルバイトを通じて、地域の人の困りごとを身近に感じるようになりました。地域の人と一緒に課題を解決していける点にやりがいを感じます。
受験先の選び方
提示の希望を出すときに区ごとの特徴を比べ、水害への備えを進めながら、下町の暮らしを支えることに関われる葛飾区を選びました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で全科目の基礎を一通り固めました。模試の前は新しい問題に手を出さず、復習に集中しました。
1日のスケジュール
ゼミの発表がある週は勉強を軽めにし、その分を週末に取り戻していました。
イチオシの教材
寺本康之の面接回答大全で質問の意図を確かめながら、自分の言葉で答えを作り直しました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/地方上級 過去問500
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苦手科目をどうしたか
資料解釈で時間を使いすぎていたので、計算せずに選択肢を切る練習を続けました。
論文・専門記述の対策
論文は書いたものを人に読んでもらい、分かりにくいところを直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
水害への備えについての質問を想定して、自分の経験と結びつけた答えを用意しておきました。
面接で聞かれたこと
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 併願状況を教えてください。
- 葛飾区に来たことはありますか。印象を教えてください。
- 葛飾区で関わってみたい仕事は何ですか。
- 子育て世代に長く住んでもらうために、どんな取り組みが必要ですか。
- ほかの区の提示があった場合、どう判断しましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
区面接の前に区の窓口を利用し、住民の立場で感じたことを話せたことが大きかったです。
これから受験する人へ
区面接では、その区ならではの課題を自分の経験と結びつけて話せると強いと思います。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
