CASE-003207 / 2025年度
特別区 最終合格(大学院生・2025年度)
大学院で都市計画を研究しながら特別区Ⅰ類を受け、最終合格して大田区に採用が決まりました。研究との両立は大変でしたが、研究内容がそのまま志望動機になりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 大田区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学院で駅前の再開発と住民の暮らしの関係を調べる中で、まちづくりを住民に近い立場で進める区の仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
研究で調べた地域の多くが特別区の中にあり、まちづくりの現場に関われる区の仕事を志望しました。
勉強の進め方
専門は研究と関係の深い行政法と、配点を取りやすい憲法を軸にし、経済は基本問題に絞りました。
1日のスケジュール
研究室での作業の合間に過去問を解き、夜は論文の構成メモを作る時間にしていました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーは説明が会話調で、研究の合間でも少しずつ読み進められました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
数的処理の判断推理が苦手でしたが、毎日2問だけと決めて続けたことで、本番では大きく崩れずに済みました。
論文・専門記述の対策
論文では、研究で学んだ住民参加の考え方を生かし、区が住民と一緒に課題を解決する方法を書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
研究の内容を専門用語を使わずに1分で説明できるように練習しました。
面接で聞かれたこと
- 大学院での研究内容を分かりやすく説明してください。
- 研究を区の仕事にどう生かせると思いますか。
- 希望する区と、その理由を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究で学んだまちづくりの考え方を、区で取り組みたい仕事とつなげて話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
研究や部活動など自分が力を入れてきたことと、区の仕事のつながりを早めに整理しておくと、面接で話す内容に困りません。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
