CASE-003203 / 2026年度
特別区 最終合格(既卒・2026年度)
大学卒業後、1年間勉強に専念して特別区Ⅰ類に最終合格し、江戸川区に採用されました。前の年は面接で不合格だったので、2回目は面接の準備に時間をかけました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 江戸川区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2025年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日6h
- 面接練習
- 10回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
前の年に受験したとき、説明会で区の職員の方が防災の取り組みを熱心に話していた姿が印象に残り、もう一度挑戦しようと決めました。
受験先の選び方
水害への備えなど、地域の防災に力を入れている区が多いことを知り、住民の安全に関わる仕事ができる特別区をもう一度受けることにしました。
勉強の進め方
筆記は前年の貯金があったので、教養の数的処理と時事を中心に維持し、空いた時間を論文と面接に回しました。
1日のスケジュール
平日は朝9時から図書館で筆記の復習、午後は論文、夕方は面接の想定問答を声に出して練習していました。
イチオシの教材
寺本康之の面接回答大全で質問の意図を確認しながら、自分の言葉で答えを作り直しました。
ほかに使ったもの:公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/地方上級 過去問500
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苦手科目をどうしたか
前の年の面接で答えに詰まったので、想定質問ごとに具体的なエピソードを1つずつ用意し直しました。
論文・専門記述の対策
論文は防災や高齢化など区に共通する課題について、区としてできることを具体的に書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
卒業後の1年間をどう過ごしたかを必ず聞かれると考え、前回の反省と、そこから変えたことを整理して話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 卒業後の1年間、どのように過ごしてきましたか。
- 前回の受験から、どのような点を改善しましたか。
- 区の職員として、防災にどう関わりたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
前年の不合格を隠さず、そこから何を変えたかを具体的に話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
一度不合格になっても、何が足りなかったかを具体的に書き出せば、次の年の準備は大きく変えられます。
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