CASE-003441 / 2025年度
特別区 最終合格・荒川区(大学4年・2025年度)
特別区Ⅰ類の統一試験に合格したあと、荒川区から提示を受け、区面接を経て採用されました。荒川区の区面接は、話しやすい雰囲気だったのが印象に残っています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 荒川区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
荒川区でのアルバイトを通じて、地域の人の困りごとを身近に感じるようになりました。区役所の仕事の幅広さにも魅力を感じています。
受験先の選び方
荒川区の広報誌で下町の地域のつながりと防災に関わる取り組みを読み、自分の関心と重なると感じて志望しました。
勉強の進め方
時事は早めに1冊を手元に置き、論文や面接の話題集めにも使いました。計画どおりに進まない週は、翌週の量を減らして続けました。
1日のスケジュール
空きコマは数的処理、夜は専門科目と、時間帯で科目を決めていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOは解き方の型が整理されていて、苦手な判断推理を立て直せました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/地方上級 過去問500
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苦手科目をどうしたか
マクロ経済学のグラフが苦手で、図解の多い入門書に戻ってやり直しました。
論文・専門記述の対策
論文の題材集めのために、区の広報誌や新聞の地域面を読むようにしていました。
面接対策をどう進めたか
人事委員会面接と区面接で話がぶれないよう、志望動機の軸を一つに決めてから区ごとの理由を足しました。
面接で聞かれたこと
- 区の職員として取り組みたい仕事は何ですか。
- 最近関心を持ったニュースを教えてください。
- 町会や地域の団体と一緒に仕事を進めるとき、何に気をつけますか。
- 荒川区の職員として大切にしたいことは何ですか。
- あなたの強みを、荒川区のどの仕事で生かせますか。
- 若い世代に荒川区に住んでもらうには、どうしたらよいと思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
質問の意図を確かめてから答えるようにしたことで、区面接でも話がかみ合いました。
これから受験する人へ
体調を崩さないことも大切です。睡眠時間は削らずに続けてください。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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