CASE-003439 / 2026年度
特別区 最終合格・荒川区(民間勤務・2026年度)
特別区の経験者採用を受けて最終合格し、荒川区の区面接を経て採用されました。区面接で聞かれたことも含めて、準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 荒川区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2026年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日5h
- 面接練習
- 5回/家族
公務員を目指した理由
仕事で荒川区の取引先を回る中で下町の地域のつながりと防災という課題を知り、行政の側から関わりたいと考えました。区役所の仕事の幅広さにも魅力を感じています。
受験先の選び方
提示の希望を出すときに区ごとの特徴を比べ、下町らしい地域のつながりを生かして暮らしを支えることに関われる荒川区を選びました。
勉強の進め方
平日は論文の構成を考える時間にあて、休日に教養の過去問をまとめて解きました。
1日のスケジュール
平日は通勤時間に暗記、帰宅後に1時間だけ問題集を解き、休日にまとめて論文を書きました。
イチオシの教材
寺本康之の面接回答大全で質問の意図を確かめながら、転職の理由を前向きに話せるよう準備しました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
社会科学の暗記に手こずりましたが、ニュースで見た言葉を問題集で確かめる習慣をつけました。
論文・専門記述の対策
論文は書いたものを人に読んでもらい、分かりにくいところを直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
荒川区を実際に歩き、気づいたことをメモして、区面接で具体的に話せる材料にしました。
面接で聞かれたこと
- 今の仕事を辞めて区の職員を目指す理由を教えてください。
- 荒川区に来たことはありますか。印象を教えてください。
- 荒川区で関わってみたい仕事は何ですか。
- 高齢の方が地域で長く暮らせるために、区は何ができますか。
- ほかの区で働くことになっていたら、どう考えましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験と荒川区の課題をつなげて話せたことが、評価につながったと感じています。
これから受験する人へ
面接の練習は一人で抱え込まず、早めに誰かに聞いてもらいましょう。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
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