CASE-003421 / 2025年度
特別区 最終合格・目黒区(既卒・2025年度)
特別区のⅠ類を受けて最終合格し、目黒区の区面接を経て採用されました。同じように区面接を控えている人の参考になればと思い、書き残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 目黒区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2024年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
前年の受験の後、目黒区の説明会に参加し、住環境の維持に取り組む職員の話に強くひかれました。結果が住民の暮らしに目に見えて表れる仕事だと思います。
受験先の選び方
提示の希望を出すときに区ごとの特徴を比べ、住みやすさを守りながら暮らしを支えることに関われる目黒区を選びました。
勉強の進め方
過去問を分野ごとに3周し、間違えた問題だけを集めたノートで総復習しました。解いた問題数を毎日手帳に書き込んでいました。
1日のスケジュール
週に1日は休む日を決めて、気持ちを切り替えるようにしていました。
イチオシの教材
上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方で論点の整理のしかたを学び、特別区の論文の準備に役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/地方上級 過去問500
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苦手科目をどうしたか
数的推理の速さの問題が苦手でしたが、図にしてから式を立てるようにして克服しました。
論文・専門記述の対策
論文の題材集めのために、区の広報誌や新聞の地域面を読むようにしていました。
面接対策をどう進めたか
人事委員会面接と区面接で話がぶれないよう、志望動機の軸を一つに決めてから区ごとの理由を足しました。
面接で聞かれたこと
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 併願状況を教えてください。
- 目黒区に来たことはありますか。印象を教えてください。
- 目黒区で、どんな分野の仕事をしたいですか。
- 高齢の一人暮らしの方を支えるために、区は何ができますか。
- ほかの区からの提示があった場合、どうしていましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
住環境の維持について自分なりの考えを話せたことが、区面接で評価されたと思います。
これから受験する人へ
区面接では、その区ならではの課題を自分の経験と結びつけて話せると強いと思います。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
