CASE-003413 / 2026年度
特別区 最終合格・台東区(大学4年・2026年度)
特別区のⅠ類に最終合格し、区面接を経て台東区に採用が決まりました。振り返ると、区のことを自分の足で調べたことが一番役に立ちました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 台東区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2025年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 7回/友人同士
公務員を目指した理由
ゼミのフィールドワークで台東区を歩き、観光と暮らしの両立について考えたことが志望のきっかけです。区役所の仕事の幅広さにも魅力を感じています。
受験先の選び方
上野や浅草を抱え、国内外から多くの観光客が訪れる、下町の文化とものづくりが残る区だと知り、観光で訪れる人と、そこで暮らす人の両方を大切にすることに関わりたいと考えて、区面接では台東区を第一希望にしました。
勉強の進め方
専門試験は出題された中から選んで解く形式なので、得点しやすい科目を早めに決めて集中しました。暗記ものは寝る前に見直し、翌朝に確認する流れを続けました。
1日のスケジュール
ゼミの発表がある週は勉強を軽めにし、その分を週末に取り戻していました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOは解き方の型が整理されていて、苦手な判断推理を立て直せました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/地方上級 過去問500
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苦手科目をどうしたか
資料解釈で時間を使いすぎていたので、計算せずに選択肢を切る練習を続けました。
論文・専門記述の対策
論文は構成メモを5分で作ってから書き始める型を決めて、本番も同じ手順で書きました。
面接対策をどう進めたか
想定質問を書き出し、台東区ならではの答えになっているかを一つずつ見直しました。
面接で聞かれたこと
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 併願状況を教えてください。
- 台東区を志望する理由を教えてください。
- 観光客が多いことで、住民の暮らしにどんな影響があると思いますか。
- 外国から来た観光客への対応で、区ができることは何ですか。
- 下町のものづくりの伝統を、区としてどう支えますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験と台東区の課題をつなげて話せたことが、評価につながったと感じています。
これから受験する人へ
提示の連絡が来てから区面接までは時間が短いので、事前の準備が大切です。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
