CASE-003409 / 2023年度
特別区 最終合格・文京区(大学4年・2023年度)
特別区のⅠ類を受けて最終合格し、文京区の区面接を経て採用されました。区面接で聞かれたことも含めて、準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 文京区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
ゼミのフィールドワークで文京区を歩き、教育・子育てへの関心の高さについて考えたことが志望のきっかけです。目立たなくても、まちの当たり前を支える仕事がしたいと考えました。
受験先の選び方
提示の希望を出すときに区ごとの特徴を比べ、教育や子育てを地域全体で支えることに関われる文京区を選びました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で全科目の基礎を一通り固めました。朝の時間を一番集中が必要な科目にあてていました。
1日のスケジュール
空きコマは数的処理、夜は専門科目と、時間帯で科目を決めていました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミは科目ごとに要点と過去問がまとまっていて、選んで解く科目を決めるときにも役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/地方上級 過去問500
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
マクロ経済学のグラフが苦手で、図解の多い入門書に戻ってやり直しました。
論文・専門記述の対策
論文は書いたものを人に読んでもらい、分かりにくいところを直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
なぜほかの区ではなく文京区なのかを、一言で言えるように何度も言い直しました。
面接で聞かれたこと
- 区の職員として取り組みたい仕事は何ですか。
- 最近関心を持ったニュースを教えてください。
- 文京区に来たことはありますか。印象を教えてください。
- 文京区でやってみたい仕事を教えてください。
- 学生が地域の活動に参加するには、区は何ができると思いますか。
- 第一希望の区ではない場合でも、文京区で働く気持ちはありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
区の広報誌で読んだ取り組みを話題にできたことが、話を広げるきっかけになりました。
これから受験する人へ
専門科目は選んで解けるので、得点できる科目を早めに決めておくのがおすすめです。
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