CASE-003399 / 2026年度
特別区 最終合格・千代田区(既卒・2026年度)
特別区Ⅰ類の統一試験に合格したあと、千代田区から提示を受け、区面接を経て採用されました。区面接の準備で調べたことが、そのまま入庁後のイメージにつながりました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 千代田区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2025年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日6h
- 面接練習
- 5回/家族
公務員を目指した理由
卒業後に千代田区の図書館や区民施設を利用するうちに、区の仕事に関心を持つようになりました。一人ひとりの困りごとに直接向き合える仕事だと考えています。
受験先の選び方
千代田区の広報誌で昼間人口の多さに関わる取り組みを読み、自分の関心と重なると感じて志望しました。
勉強の進め方
最初の1か月で過去問を一通り解き、出題の傾向をつかんでから計画を立てました。解いた問題数を毎日手帳に書き込んでいました。
1日のスケジュール
午前中は図書館で専門科目、午後は教養の過去問、夕方は面接の想定問答を声に出していました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOは解き方の型が整理されていて、苦手な判断推理を立て直せました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
民法の範囲の広さに苦労しましたが、出やすい分野だけを繰り返して得点を安定させました。
論文・専門記述の対策
論文は書いたものを人に読んでもらい、分かりにくいところを直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
千代田区を実際に歩き、気づいたことをメモして、区面接で具体的に話せる材料にしました。
面接で聞かれたこと
- ストレスを感じたとき、どのように対処していますか。
- 区の職員として、最初に身につけたい力は何ですか。
- 千代田区の住民サービスで改善できると思うところはありますか。
- あなたの強みは、千代田区のどの仕事で生きると思いますか。
- 千代田区の古い街並みと再開発の両立について、どう考えますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
人事委員会面接と区面接で、志望動機の軸がぶれなかったことが大きかったと感じています。
これから受験する人へ
志望区は一つに絞りすぎず、複数の区の特徴を調べておくと提示の後も慌てません。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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