CASE-003217 / 2025年度
特別区 面接不合格(民間勤務・2025年度)
不動産会社で働きながら特別区Ⅰ類を受け、筆記は通過しましたが面接で不合格になりました。転職の理由を前向きに伝えきれなかったことが反省点です。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 2回/友人同士
公務員を目指した理由
仕事で空き家の相談を受ける中で、地域全体の課題として空き家に取り組む行政の役割に関心を持ちました。
受験先の選び方
空き家や住まいの課題に地域の立場から関われる区の仕事を志望しました。
勉強の進め方
平日は通勤時間に暗記科目、休日に専門科目の過去問をまとめて解き、筆記は無事に通過できました。
1日のスケジュール
平日は朝の通勤で30分、帰宅後に1時間、休日は午前と午後に分けて勉強していました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本は、仕事の知識を試験向けに整理し直すのに役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
民法は仕事で使う知識と重なる部分が多く得点源になりましたが、経済学は基本問題に絞りました。
論文・専門記述の対策
論文は空き家問題を題材にしましたが、面接で論文の内容を深掘りされることまでは想定していませんでした。
面接対策をどう進めたか
会社を辞める理由を聞かれることは想定していましたが、前の仕事への不満のように聞こえてしまったと思います。
面接で聞かれたこと
- 今の仕事を辞めて区の職員になりたい理由は何ですか。
- 論文で書いた空き家の取り組みについて、詳しく説明してください。
- 仕事でうまくいかなかったとき、どのように立て直しましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
転職の理由が前の仕事への不満のように伝わってしまい、区で働きたい理由を前向きに示せませんでした。
次に変えること
次は、空き家の相談で感じたことを区でどう生かしたいかを中心に話せるよう準備し直します。
これから受験する人へ
転職の理由は、今の仕事への不満ではなく、これからやりたいことを中心に話せるよう準備してください。
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