CASE-003215 / 2025年度
特別区 面接不合格(既卒・2025年度)
大学卒業後に勉強を続けて特別区Ⅰ類を受け、筆記は通過しましたが面接で不合格になりました。筆記に時間をかけすぎて、面接の準備が直前になってしまいました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 13ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日5h
- 面接練習
- 2回/家族
公務員を目指した理由
大学時代に区の図書館でアルバイトをし、利用者の相談に乗る中で、住民の暮らしを支える仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
図書館のアルバイトで区の職員と一緒に働いた経験から、特別区を受けることにしました。
勉強の進め方
筆記は予備校の通信講座で専門科目を一通り仕上げ、模試でも合格圏の点数を取れていました。
1日のスケジュール
毎日朝から夕方まで自習室で筆記の勉強をし、面接の準備は筆記試験が終わってから始めました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミで専門科目を仕上げたことで、筆記は余裕を持って通過できました。
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苦手科目をどうしたか
筆記には自信がありましたが、面接で話す内容を深掘りされたときの準備が足りませんでした。
論文・専門記述の対策
論文は図書館のアルバイトで感じた課題を題材に、区の取り組みと結びつけて書きました。
面接対策をどう進めたか
筆記試験のあとに、想定質問への答えを書き出す程度の準備しかできませんでした。
面接で聞かれたこと
- 大学を卒業してから、どのように過ごしてきましたか。
- 図書館のアルバイトで工夫したことを教えてください。
- 区の職員に必要な力は何だと思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
卒業後の過ごし方や、なぜ特別区なのかを深掘りされたとき、具体的に答えられませんでした。
次に変えること
次は筆記と並行して面接の練習を始め、深掘りの質問にも答えられるようにしたいと思います。
これから受験する人へ
筆記に自信があっても、面接の準備は並行して進めるべきです。特に卒業後の過ごし方は、具体的に説明できるようにしておいてください。
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