CASE-003213 / 2025年度
特別区 筆記不合格(大学4年・2025年度)
特別区Ⅰ類を受けましたが、一次の筆記試験で不合格になりました。部活動の引退が遅く、専門科目に手をつけるのが遅れたことが一番の原因だと考えています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2024年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
公務員を目指した理由
サークルで地域のお祭りの運営を手伝い、区の職員の方が裏方として地域をまとめている姿に関心を持ちました。
受験先の選び方
地域のイベントを通じて区の職員の仕事を身近に感じ、特別区を受けることにしました。
勉強の進め方
専門科目は選んで解けると聞いて範囲を絞りすぎてしまい、本番で選べる問題が足りませんでした。
1日のスケジュール
部活動を引退するまでは週末にまとめて勉強する形で、平日はほとんど時間がとれませんでした。
イチオシの教材
寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパーは読みやすく、短期間で憲法の全体像をつかむのには役立ちました。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー
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苦手科目をどうしたか
行政法の過去問を一周しかできず、本番で知識があいまいなまま解くことになりました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
専門科目の準備を始めるのが遅く、選んで解ける問題の数が足りませんでした。
次に変えること
次は専門科目の範囲を絞りすぎず、選べる余裕を残せるだけの科目を早めに仕上げたいと思います。
これから受験する人へ
専門科目は選んで解けるとはいえ、選ぶ余裕を残せるくらいの科目数は準備しておくべきでした。早めに始めることをおすすめします。
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