CASE-003211 / 2023年度
特別区 最終合格(大学院生・2023年度)
県庁と併願しながら特別区Ⅰ類を受け、最終合格して杉並区に採用が決まりました。併願先ごとに志望理由を分けて準備したことが良かったと感じています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 杉並区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2022年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 6回/友人同士
公務員を目指した理由
大学院で地方財政を研究し、限られた予算で住民サービスを支える行政の仕組みに関心を持ったことがきっかけです。
受験先の選び方
地元の県庁と迷いましたが、人口が多く多様な住民がいる東京の区で、身近なサービスの現場に関わりたいと考えて特別区を選びました。
勉強の進め方
県庁と共通する専門科目を軸にし、特別区の論文対策として区に共通する課題を週に1テーマずつ調べました。
1日のスケジュール
平日は研究室での作業のあとに3時間、休日は午前に専門、午後に論文と教養の過去問という配分にしていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編は図が多く、苦手だった計算問題の考え方をつかむきっかけになりました。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 ミクロ編/寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー
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苦手科目をどうしたか
マクロ経済学の計算問題に苦手意識がありましたが、図を描いてから式を立てる手順に統一して克服しました。
論文・専門記述の対策
論文は区の課題を一つ選び、具体的な取り組みを2つに絞って書くと読みやすくなると分かりました。
面接対策をどう進めたか
県庁と特別区で志望理由が混ざらないよう、それぞれ別のノートに整理しました。
面接で聞かれたこと
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- 大学院で研究している地方財政について、分かりやすく説明してください。
- 特別区の課題として、どのようなものがあると考えますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県庁との併願を正直に伝えたうえで、特別区で働きたい理由をはっきり話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
併願する場合は、受験先ごとに志望理由を分けて整理しておかないと、面接で話が混ざってしまいます。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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