CASE-003209 / 2024年度
特別区 最終合格(高校生・2024年度)
高校3年生で特別区のⅢ類を受け、最終合格して足立区に採用されました。高校の先生に作文と面接を何度も見てもらったことが、合格につながったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 足立区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 6ヶ月(2024年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日4h
- 面接練習
- 5回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
地元の区役所で、祖母の介護保険の手続きを職員の方が丁寧に案内してくれたことがきっかけで、区の仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
高校の進路指導の先生に相談し、高卒で住民に身近な仕事ができる特別区のⅢ類を受けることにしました。
勉強の進め方
国語と数学の基礎問題集を1冊ずつ繰り返し、作文は月に2本書いて先生に添削してもらいました。
1日のスケジュール
放課後に図書室で1時間勉強し、休日は午前中に問題集、午後に作文を書いていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズは基礎から説明されていて、高校の勉強の延長で取り組めました。
ほかに使ったもの:公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
社会科学の暗記が苦手だったので、ニュースで見た言葉を問題集で確認する習慣をつけて覚えました。
論文・専門記述の対策
作文は、祖母の手続きを手伝った経験から感じたことを、区の職員としてどう生かすかまで書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
先生に面接官役をお願いし、志望理由を短く言い切る練習を繰り返しました。
面接で聞かれたこと
- 区の職員になりたいと思ったきっかけを教えてください。
- 高校生活で一番力を入れたことは何ですか。
- お年寄りに手続きを説明するとき、どんなことに気をつけますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
祖母の手続きを手伝った経験から、区の職員になりたい理由を自分の言葉で話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
作文は、自分が実際に体験したことを書くと説得力が出ます。早めに書き始めて、先生に見てもらうのがおすすめです。
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