CASE-001184 / 2024年度
特別区 面接不合格(大学4年・2024年度)
特別区を受けて、豊島区の区面接で落ちました。筆記は上位で通っています。区の取り組みは調べていたのですが、自分がどう関わりたいかが抜けていました。区面接は15分ほどで、そこが埋まっていないと何も残りません。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 面接不合格
- 区面接を受けた区
- 豊島区
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
区の図書館で勉強する時期が長く、公共の場を支える仕事に関心がありました。
受験先の選び方
実家から通える区にしました。志望する区は資料を読んで決めています。
勉強の進め方
9月から専門5科目を進め、年内に一巡させています。年明けは過去問を3周。論文も月2本書いていました。区の資料は読みましたが、読んだ内容をそのまま話しています。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。筆記の準備量は足りていました。
イチオシの教材
区面接で落ちてから手に取りました。短い時間で何を見られているかが具体的に書かれていて、自分が的を外していたことがはっきりします。
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苦手科目をどうしたか
筆記に穴はありません。足りなかったのは自分の考えのほうでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門5科目を絞って回せば上位で通ります。
論文・専門記述の対策
月2本。論文でも止まっていません。
面接対策をどう進めたか
区の資料は読みましたが、そこから先を用意していませんでした。
面接で聞かれたこと
- あなたはそこにどう関わりたいですか。
- 学生時代に力を注いだことを教えてください。
- ほかの自治体も受けていますか。
- 苦手な相手と組むことになったらどうしますか。
- 区の取り組みは調べたようですが、あなたは何をしたいのですか。
- 15分しかありませんが、伝えたいことを一つ挙げてください。
- 豊島区の課題を一つ挙げてください。
- ほかの区を提示されたら、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
調べたことを述べるだけで、自分の関わり方を話せませんでした。
次に変えること
取り組みごとに自分ならどう動くかを書き出してから臨みます。
やってよかったこと
専門と論文の進め方に問題はありません。筆記は上位で通りました。
必要なかったと思うこと
区の資料を読んだだけで準備した気になっていたことです。
これから受験する人へ
区の取り組みを説明できる人は多くいます。そのうえで自分なら何をしたいかまで用意しないと、差がつきません。
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