CASE-001174 / 2022年度
特別区 最終合格(大学4年・2022年度)
杉並区を志望しました。住宅地としての性格が強く、区民が行政に関わろうとする動きが活発な区だと聞いています。住民の声をどう受け止めるかが、面接の中心になりました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 杉並区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
住んでいた地域で住民の集まりに参加し、行政との距離の近さを感じました。
受験先の選び方
住民参加に力を入れている区を志望しました。そこに関心があります。
勉強の進め方
10月から専門5科目を進め、年内に一巡させています。年明けからは過去問と論文を並行しました。区の住民参加の仕組みを調べ、どんな場が設けられているかを確かめています。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。10月から9ヶ月続けました。
イチオシの教材
住民参加のような答えのない題材で、どう構成すればいいか分かりませんでした。型が示されているので、迷わずに書き始められます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
民法が入りにくく、事例から覚える形に変えて乗り切りました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門5科目を絞って回せば届きます。教養は2科目に限りました。
論文・専門記述の対策
月2本。住民参加を題材にすると、面接の準備も兼ねられます。
面接対策をどう進めたか
意見が割れたときの決め方について、自分の考えを整理しておきました。
面接で聞かれたこと
- 住民の意見が二つに割れたらどうしますか。
- 区の住民参加の取り組みを知っていますか。
- 大学で取り組んだことを聞かせてください。
- 説明会で厳しい意見が出たら、どう対応しますか。
- 住民の声が分かれたとき、区はどう決めるべきですか。
- 杉並区のどの取り組みに関心がありますか。
- 説明会や意見交換の場に出たことはありますか。
- 反対意見を言われたら、どう受け止めますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
意見が割れたときの決め方について、自分なりの考えを述べられたことです。
やってよかったこと
意見が割れたときの決め方を考えておいたことです。必ず聞かれます。
必要なかったと思うこと
住民参加の他自治体の事例を集めたことです。使う場面はありませんでした。
これから受験する人へ
住民参加に力を入れている区では、意見が割れたときの話を必ず聞かれます。どちらかに寄せる答えより、決め方をどうするかを話したほうが伝わります。
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