CASE-001170 / 2024年度
特別区 最終合格(大学4年・2024年度)
新宿区を志望しました。日本でも有数の繁華街を抱えていて、住民の暮らしと夜の街が同じ区のなかに並んでいます。きれいな話だけでは済まないところに、むしろ関心を持ちました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 新宿区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
学生時代にアルバイトをしていた街で、昼と夜の顔の違いを間近で見てきました。
受験先の選び方
難しい課題を抱えている区に関心がありました。避けずに向き合いたいです。
勉強の進め方
8月から専門5科目を積み、年内に一巡させています。年明けからは過去問を3周と論文を月2本。区が出している地域の安全に関する資料を読み、取り組みの経緯を追いました。
1日のスケジュール
平日は4時間、休日は8時間です。8月から11ヶ月続けました。
イチオシの教材
治安や賑わいの話は、立場によって見え方が変わります。テーマごとに論点が整理されていて、どちらの側からも書けるようになりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、秋から重点的に回して埋めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は5科目。年内に一巡できれば年明けは演習に回せます。
論文・専門記述の対策
月2本。安全と賑わいの両立を題材にしたものを書きました。
面接対策をどう進めたか
触れにくい話題こそ、自分の捉え方を先に決めておきました。
面接で聞かれたこと
- 住民と来街者の利害が対立したらどうしますか。
- 大学で続けてきたことを教えてください。
- 夜間の対応が必要な業務もありますが、大丈夫ですか。
- きれいな話だけでは済まない、とはどういう意味ですか。
- 夜の街と住民の暮らしを、両立させる方法はありますか。
- 新宿区の防災について、知っていることを話してください。
- 苦手な相手と組むことになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
繁華街を抱える区の難しさに、正面から触れて話せたことです。
やってよかったこと
難しい課題に正面から触れる準備をしたことです。避けると印象が悪くなります。
必要なかったと思うこと
繁華街の歴史を調べたことです。問われたのはいまの対応のほうでした。
これから受験する人へ
難しい課題を抱えている区ほど、そこに触れるかどうかで差がつきます。避けて通ると、調べていないのか避けているのかのどちらかに見えます。
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