CASE-001160 / 2024年度
特別区 面接不合格(大学4年・2024年度)
民間と並行して特別区を受け、区面接で落ちました。筆記も論文も通っていて、区を調べる時間が取れなかったのが原因です。併願した民間のほうが先に内定を出したことも、迷いとして出てしまった気がします。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 面接不合格
- 区面接を受けた区
- 北区
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願あり
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
学生団体で区の施設を借りたとき、担当の職員に助けられたのがきっかけです。
受験先の選び方
実家から通える特別区にしました。志望する区は筆記のあとに決めています。
勉強の進め方
8月から専門5科目を進め、年内に一巡させました。ここまでは順調です。3月から5月は民間の選考でほとんど埋まりました。志望する区を決めたのは、筆記の合格発表のあとです。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。春はほとんど動けませんでした。
イチオシの教材
説明会や選考で予定が埋まる時期があるので、開けばすぐ再開できるものが必要でした。どの科目も同じ作りなので、間が空いても手が止まりません。
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苦手科目をどうしたか
筆記に穴はありません。足りなかったのは区を調べる時間です。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門5科目を仕上げれば筆記は抜けます。そこは計画どおりでした。
論文・専門記述の対策
月2本。論文でも困っていません。
面接対策をどう進めたか
民間の選考と重なり、区の面接対策はほとんどできていません。
面接で聞かれたこと
- 民間の選考はどうなっていますか。
- 内定が出ていると聞きましたが、どちらを選びますか。
- 学生時代に力を注いだことを教えてください。
- 周囲と意見が合わないときはどうしますか。
- 民間と並行していると聞きましたが、区の仕事を第一に考えていますか。
- 北区について、いま知っていることを話してください。
- 民間の内定が先に出たら、どうしますか。
- これまでで一番、粘り強く続けたことは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
区を調べる時間が取れず、民間と迷っている様子が伝わってしまいました。
次に変えること
民間の選考を早めに切り上げて、4月以降を区の準備に充てます。
やってよかったこと
筆記と論文の進め方は正しいです。専門5科目を年内に一巡できました。
必要なかったと思うこと
民間と区を同じ比重で進めたことです。結果としてどちらにも届きませんでした。
これから受験する人へ
民間と公務員は筆記までなら両立できます。面接の時期は完全に重なるので、どちらを優先するかを先に決めておいてください。
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