CASE-001158 / 2021年度
特別区 最終合格(大学4年・2021年度)
北区を志望して特別区を受けました。23区のなかでも高齢化率が高い区です。予備校に1年以上通って、専門を一から積み上げました。長く準備したぶん、筆記で困ることはありませんでした。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 北区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2020年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/予備校の講師・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
祖父が一人暮らしになったとき、区の見守りの仕組みに助けられました。
受験先の選び方
高齢化率の高い区を選びました。課題がはっきりしているぶん考えやすいです。
勉強の進め方
予備校の講義は週4コマ。その日のうちに復習を終える形で回しています。1年目の秋に専門を一通り終えて、年明けからは過去問に切り替えました。論文は添削を10本出しています。
1日のスケジュール
予備校の講義と自習で平日4時間、休日は8時間です。
イチオシの教材
講義で一度聞いた内容を自分の言葉に置き換える段階で、いつもつまずいていました。説明の順番が講義と近く、復習の教材として噛み合います。
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苦手科目をどうしたか
行政法が入りにくく、講義のあとに自分でまとめ直していました。
筆記試験の手応え・当日のこと
1年以上かけたので、筆記で困ることはありませんでした。
論文・専門記述の対策
添削を10本出しました。返ってくるたびに書き直しています。
面接対策をどう進めたか
地域で支える仕組みについて、具体的な事業を挙げられるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 高齢の方が地域で暮らし続けるには何が要りますか。
- 予備校ではどう勉強しましたか。
- 大学で続けてきたことを教えてください。
- 北区のどの取り組みに関心がありますか。
- 鉄道の路線が多く集まる区ですが、そこに何か可能性を感じますか。
- 1年以上準備して、途中でやめたくなったことはありませんか。
- 高齢の方に制度を説明するとき、何に気をつけますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
高齢化率の高さを踏まえて、地域で支える仕組みの話ができたことです。
やってよかったこと
予備校の復習をその日のうちに終える形にしたことです。溜めると戻れません。
必要なかったと思うこと
止まった2週間を取り返そうとしたことです。そのまま先に進むべきでした。
これから受験する人へ
1年以上の計画では、途中で気持ちが切れる時期が必ず来ます。止まった分を取り返そうとせず、そのまま先に進めたほうが結果的に早いです。
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