CASE-000766 / 2022年度
特別区 最終合格(既卒・2022年度)
卒業してから1年、予備校に通って特別区を受けました。在学中は民間だけを見ていて、内定が出ないまま卒業しています。既卒であることより、その1年をどう使ったかを聞かれると考えて準備しました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 大田区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願あり
- 面接練習
- 7回/予備校の講師
公務員を目指した理由
民間の選考を受け続けるなかで、利益とは別の物差しで働ける場を探すようになりました。
受験先の選び方
通える範囲で採用人数が多いのが特別区でした。千葉市は保険として受けています。
勉強の進め方
予備校の講義は週4コマ。その日のうちに復習を終える形で回していました。専門は憲法から順に、講義の進度に合わせています。自分で順番を決めずに済むのが通学の利点です。論文は予備校の添削を10本受けました。書き直しを含めると倍の量になります。
1日のスケジュール
予備校のある日は講義と復習で4時間、休日は8時間です。
イチオシの教材
予備校の添削は返ってくるまで一週間かかります。その間に自分で直せるよう、評価の基準が書いてある本を手元に置いておきたかったのが理由です。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
行政法が入りにくく、講義の後にもう一度自分でまとめ直していました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は通学の講義の範囲で足ります。順番を自分で決めずに済むのが楽でした。
論文・専門記述の対策
予備校の添削を10本。書き直しを含めると倍の量を書いています。
面接対策をどう進めたか
卒業後の1年をどう話すかに、練習時間の半分を使いました。
面接で聞かれたこと
- 卒業してからの1年について聞かせてください。
- 民間から公務員に切り替えた理由は何ですか。
- アルバイトで工夫したことはありますか。
- なぜ大田区を希望したのですか。
- 卒業後の1年をどう使ったか教えてください。
- 空港を抱える区であることを、どう捉えていますか。
- 同じ区内でも地域差が大きいと言われますが、知っていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
卒業後の1年を隠さず話し、そこで考えたことを志望動機につなげたことです。
やってよかったこと
卒業後の1年を、隠さず話すと最初から決めていたことです。
必要なかったと思うこと
市の対策を特別区の使い回しで済ませたことです。そのまま落ちました。
これから受験する人へ
既卒の1年は、何をしていたかを必ず聞かれます。アルバイトでも予備校でも、そこで何を考えたかまで言えれば問題になりません。
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