CASE-000602 / 2025年度
特別区 筆記試験不合格(大学4年・2025年度)
民間と並行しながら特別区を受けて、筆記で落ちました。専門が選択制でも、5ヶ月では足りませんでした。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 5ヶ月(2024年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願あり
公務員を目指した理由
民間の選考を受けながら、併願先として受けました。志望動機は弱かったと思います。
受験先の選び方
都内で受けられて、専門が選択制の特別区にしました。負担が小さいと考えたのが甘かったです。
勉強の進め方
12月から始めましたが、3月以降は民間の選考で勉強が止まっています。専門は3科目しか手をつけられず、論文もほとんど書いていません。特別区は論文の比重が重いので、そこを飛ばした時点で厳しかったです。
1日のスケジュール
平日は通学の往復とすきま時間で2時間、休日は5時間です。3月以降は止まっています。
イチオシの教材
時間がないので択一はこれに絞りました。判断は間違っていません。足りなかったのは、論文を1本も書かなかったことのほうです。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO
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苦手科目をどうしたか
専門は3科目しか手をつけられませんでした。選択制でも、選ぶ科目の数は必要です。
筆記試験の手応え・当日のこと
択一で点が足りず、論文も書き慣れていませんでした。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
専門で3科目しか選べず、そこで点が足りませんでした。論文も書き慣れていません。
次に変えること
次は民間を受けずに、論文を週1本のペースで続けます。
必要なかったと思うこと
論文を後回しにしたことです。特別区は論文の比重が重く、択一だけでは届きません。
これから受験する人へ
特別区を受けるなら、論文に使う時間を最初から予定に入れてください。択一だけやっていても届かない試験です。
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