CASE-000902 / 2021年度
秋田市役所 最終合格(大学4年・2021年度)
秋田市を受けました。大学の公務員講座を使い、同じ市を受ける先輩に話を聞けたのが助かりました。地方は受験する人が少ないぶん、身近に経験者がいるかどうかで情報量が変わります。先輩から前年の面接の内容を教えてもらえたのは大きかったです。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 秋田市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2020年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学の講座の先生・先輩
公務員を目指した理由
祖父母の暮らす地域で、除雪や見守りに市が関わっている姿を見てきました。
受験先の選び方
県内で規模のある市にしました。大学の講座が地元の対策に強かったことも理由です。
勉強の進め方
講座は週2回で、そのほかは自習室で復習に充てました。専門は講座の進度に合わせ、年明けから過去問に切り替えています。面接は講座の先生と先輩の2人に見てもらいました。
1日のスケジュール
講座のある日は前後を合わせて3時間、ない日も同じだけ。休日はまとめて6時間です。
イチオシの教材
学内の講座と併用するので、講座で扱わない部分だけを補いたいと考えました。範囲が絞られていて、講座の予習復習と重複しません。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法が入りにくく、講座の先生に個別に質問して埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
学内の講座でも専門は仕上がります。県庁と同じ範囲でした。
面接対策をどう進めたか
前年に受けた先輩から面接の様子を聞けたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 人口減少が進むなかで、市は何をすべきだと思いますか。
- 県外に出る選択は考えませんでしたか。
- 学内の講座ではどんなことを学びましたか。
- どの部署で働いてみたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
前年に受けた先輩から面接の様子を聞けたことで、当日の見通しが立っていました。
やってよかったこと
同じ大学から前年に受けた先輩を探したことです。地方の市はここで情報量が変わります。
必要なかったと思うこと
市販の面接対策本を何冊も買ったことです。先輩の話のほうが具体的でした。
これから受験する人へ
地方の市は情報が出回りません。同じ大学から受けた先輩を探すのが一番早いです。キャリアセンターに聞けば、たいてい記録が残っています。
