CASE-003231 / 2025年度
秋田市役所 最終合格(民間勤務・2025年度)
秋田市役所の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 秋田市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 32歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 5ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
県庁ではなく秋田市を選んだのは、住民と直接関わる仕事がしたかったからです。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 今の仕事を辞めて転職しようと考えた理由を教えてください。
- なぜ県庁ではなく秋田市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
