CASE-000768 / 2025年度
特別区 面接不合格(大学4年・2025年度)
特別区の筆記は通りましたが、区面接で落ちました。筆記の順位が良かったので油断していた面があります。区面接は短時間で、志望する区への理解がそのまま表に出る場でした。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 面接不合格
- 区面接を受けた区
- 杉並区
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
学生時代に参加した地域のイベントで、区の職員の方と一緒に動いた経験がきっかけです。
受験先の選び方
特別区に絞りました。併願しなかったぶん、筆記には十分な時間をかけています。
勉強の進め方
専門は5科目に絞り、過去問を繰り返す形で固めました。ここは計画どおりです。論文も月2本書いていて、筆記の準備に不足はありません。区の研究を始めたのは筆記の合格発表後で、そこから2週間しかありませんでした。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間ほどです。筆記の準備量は足りていました。
イチオシの教材
民法だけ量が多く、他の科目と同じ進め方では終わりませんでした。事例から入って条文に戻る順番なので、細かい規定を一つずつ覚えずに済みます。
ほかに使ったもの:公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズ/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
苦手といえる科目は残っていません。手が回らなかったのは区の研究のほうです。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門5科目を絞って回せば通ります。順位も上のほうで通っています。
論文・専門記述の対策
月2本のペースで書いていて、論文でも困っていません。
面接対策をどう進めたか
筆記の合格発表後に2週間だけ。区の資料を読む時間が足りませんでした。
面接で聞かれたこと
- 大学の研究について聞かせてください。
- 同期と意見が食い違ったとき、どう進めますか。
- 来年も受けますか。
- なぜ杉並区を希望するのですか。
- 区民が行政に関わろうとする動きを、どう受け止めますか。
- 筆記の順位は良かったようですが、区のことは調べましたか。
- 15分で自分を伝えるとしたら、何を話しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
区の特色を調べきれず、どの区にも当てはまる話しかできませんでした。
次に変えること
次は年明けから区の資料を読み、志望順位の理由を先に固めます。
やってよかったこと
専門5科目に絞って過去問を回したことです。筆記の作り方は正しかったと思います。
必要なかったと思うこと
筆記の順位を上げようとしたことです。その時間を区の研究に回すべきでした。
これから受験する人へ
特別区の区面接は15分ほどしかありません。短いぶん、その区でなければならない理由を一言で言えるかどうかで決まります。
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