CASE-000668 / 2025年度
裁判所職員(一般職) 最終合格(既卒・2025年度)
既卒で裁判所事務官に最終合格しました。前職は司法書士事務所の補助者です。実務で見ていた手続きが、そのまま志望動機になりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 裁判所職員(一般職)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/一般職
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 22ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/ハローワークの相談窓口
公務員を目指した理由
司法書士事務所で登記の手続きに関わり、裁判所の側から手続きを支える仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
前職で民法を扱っていたので、裁判所との相性がいいと考えました。
勉強の進め方
退職後の受験で平日5時間です。憲法・民法・刑法に集中しました。民法は前職で扱っていたので、理解は早かったです。記述は憲法を選び、年明けから週2本書いています。
1日のスケジュール
退職後なので平日5時間、休日8時間です。民法は前職の知識が使えました。
イチオシの教材
前職で書類の形は見ていましたが、条文の背景までは分かっていませんでした。実務で見た手続きが民法のどこに乗っているのかが結びついて、暗記の負担がかなり減りました。
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苦手科目をどうしたか
刑法は初めてでしたが、範囲が広くないので3周できました。
筆記試験の手応え・当日のこと
民法で稼げました。前職の経験がそのまま点になる試験です。
面接対策をどう進めたか
前職で見ていた手続きの話を、裁判所の仕事につなげて説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 前職の経験を裁判所の仕事にどう活かせますか。
- 前職を辞めた理由を教えてください。
- なぜ裁判所なのですか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
- 窓口で感情的な方に対応することもありますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
前職で見ていた手続きの話を、裁判所の仕事につなげて説明できたことです。
必要なかったと思うこと
民法の基本書を買い直したことです。前職の知識で足りました。
これから受験する人へ
法律に関わる仕事をしていた人は、裁判所との相性がいいです。実務で見てきた話は、面接でそのまま使える材料になります。
