CASE-000666 / 2024年度
裁判所職員(一般職) 面接不合格(大学4年・2024年度)
裁判所事務官を受けて面接で落ちました。筆記も記述も通っています。裁判所でなければならない理由を、最後まで用意できませんでした。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 裁判所職員(一般職)
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/一般職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
法学部だったので、学んだことを活かせる仕事として考えました。動機としては弱かったです。
受験先の選び方
国家一般職と併願しやすいので裁判所も受けました。志望度は高くありませんでした。
勉強の進め方
独学で12ヶ月、憲法・民法・刑法を3周しました。筆記は安定しています。面接の準備は3月から始めましたが、志望動機は法学部だからという話で止まっていました。実際に裁判を傍聴したのは、落ちたあとです。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。筆記は安定していました。
イチオシの教材
落ちてから読み返すと、自分の答えがどれも一般論で止まっていたと分かります。回答例そのものより、なぜその質問をするのかの解説のほうが効きました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー
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苦手科目をどうしたか
筆記に苦手はありません。足りなかったのは志望動機のほうです。
筆記試験の手応え・当日のこと
択一も記述も通っています。筆記だけを見れば十分でした。
面接対策をどう進めたか
3月から始めましたが、法律に興味があるという話から先に進めませんでした。
面接で聞かれたこと
- なぜ裁判所なのですか。他の官庁ではだめですか。
- 裁判所の仕事をどう理解していますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 併願先はどこですか。
- 困難な場面で気持ちをどう立て直しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
なぜ裁判所かを聞かれ、法律に興味があるという話しか出てきませんでした。
次に変えること
傍聴に行って、実際の手続きを見てから志望動機を作り直します。
やってよかったこと
筆記の進め方は間違っていません。科目を3つに絞って3周すれば通ります。
必要なかったと思うこと
法学部だからという理由で志望動機を済ませたことです。そこで止まりました。
これから受験する人へ
裁判所は法学部の学生が併願で受けることが多い試験です。だからこそ、なぜ裁判所かを自分の言葉で言えないと埋もれます。
