CASE-000600 / 2024年度
特別区 最終合格(既卒・2024年度)
既卒で特別区Ⅰ類を受け、区面接で板橋区から提示を受けました。前職を2年で辞めており、その説明を区面接でも聞かれています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 板橋区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 20ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/ハローワークの相談窓口
公務員を目指した理由
前職で区の委託事業に関わり、制度を決める側の判断が現場を変えるのを見ました。
受験先の選び方
既卒でも年齢制限に余裕があり、専門が選択制で科目を絞れる特別区にしました。
勉強の進め方
退職後の受験で平日5時間確保できました。専門は選択制なので5科目に絞っています。論文は週1本、区の課題から題材を拾って書きました。区面接に向けて、希望する区を3つ選んで資料を読み込んでいます。
1日のスケジュール
退職後なので平日5時間、休日8時間です。午前は専門、午後は教養、夜は論文という型でした。
イチオシの教材
特別区は専門が選択制なので、科目ごとに分かれている本と相性がいいです。選んだ科目の巻だけ買えば、無駄が出ません。
ほかに使ったもの:東京都・特別区Ⅰ類 過去問500/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
筆記に苦手はありません。時間をかけたのは経歴の説明のほうです。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次は余裕を持って通過しました。既卒は筆記より面接で決まります。
面接対策をどう進めたか
希望する区を3つ選んで資料を読み込みました。区面接でも経歴を聞かれます。
面接で聞かれたこと
- 前職を2年で辞めた理由を教えてください。
- 前職の経験を区の仕事にどう活かせますか。
- 希望する区とその理由を教えてください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
- 空白期間は何をしていましたか。
- 辞めた理由は聞きましたが、次にここを選んだ理由は何ですか。
- なぜ板橋区を希望したのですか。
- 団地の建て替えについて、知っていることを話してください。
- 同じ区に若い世帯と高齢の方が並んでいますが、両方に届く広報とは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
区の高齢化率の高さを調べて、前職の経験と結びつけて話せたことです。
やってよかったこと
希望する区を3つ選んで資料を読み込んだことです。区面接でもそこを聞かれます。
必要なかったと思うこと
経歴の説明を1つの言い方に固めたことです。聞かれ方が変わると対応できませんでした。
これから受験する人へ
既卒は人事委員会の面接でも区面接でも、必ず経歴を聞かれます。同じ説明を2回するので、自分の中で固まっていないと後で崩れます。
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