CASE-000598 / 2023年度
特別区 面接不合格(大学4年・2023年度)
特別区Ⅰ類の一次と二次は通りましたが、区面接で提示を受けられませんでした。特別区は最終合格しても、そこで終わりではありません。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 面接不合格
- 区面接を受けた区
- 港区
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学のゼミで都市の再開発を扱い、住む人の生活が行政の判断で変わることを知りました。
受験先の選び方
都内で働きたかったので特別区にしました。区ごとの違いまでは調べていませんでした。
勉強の進め方
独学で10ヶ月、専門は5科目に絞りました。筆記も論文も問題ありません。区面接の対策をほとんどしていなかったのが敗因です。人事委員会の面接と区の面接は、聞かれることが違いました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。筆記と論文の準備は順調でした。
イチオシの教材
人事委員会の面接はこれで乗り切れました。ただ、特別区にはそのあと区面接があります。本に書いていない段階があることを、落ちてから知りました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/東京都・特別区Ⅰ類 過去問500/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
筆記に苦手はありませんでした。足りなかったのは区面接の準備です。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次も二次も問題なく通りました。特別区は、そこから先があります。
面接対策をどう進めたか
人事委員会の面接は準備していましたが、区面接は別物でした。区の資料を読んでいません。
面接で聞かれたこと
- 区の課題をどう考えていますか。
- 大学のゼミで学んだことを教えてください。
- ストレスがかかったときの対処法を教えてください。
- なぜ港区を希望するのですか。
- 昼間人口が多いことを、区の課題としてどう見ていますか。
- 災害が起きたとき、働きに来ている人にどう対応しますか。
- ほかの区でも構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
区面接で、なぜこの区かを具体的に答えられませんでした。区の資料を読んでいません。
次に変えること
希望する区を3つに絞り、それぞれの資料を読んでから面接に臨みます。
やってよかったこと
筆記と論文の準備は問題ありませんでした。一次も二次も余裕を持って通っています。
必要なかったと思うこと
人事委員会の面接の想定問答だけを作ったことです。区面接は別物でした。
これから受験する人へ
特別区は区面接があることを前提に準備してください。最終合格イコール採用ではありません。私はそれを知らずに受けていました。
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