CASE-000596 / 2022年度
特別区 最終合格(大学4年・2022年度)
特別区Ⅰ類に独学で合格し、区面接で新宿区から提示を受けました。専門が選択制なので、独学でも科目を絞りやすい試験です。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 新宿区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
住んでいた区の窓口で丁寧に対応してもらった経験があり、そこで働く側に関心を持ちました。
受験先の選び方
特別区は専門が選択制で、独学でも科目を絞れます。そこが決め手でした。
勉強の進め方
9月から独学で始め、専門は選択できる中から5科目に絞りました。特別区は論文の比重が重いので、時間の3割を論文にあてています。教養は数的処理と文章理解を得点源にする方針です。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。時間の3割を論文にあてていました。
イチオシの教材
特別区は専門が選択制なので、得意な科目を作れば勝てます。憲法を得点源にすると決めてこの1冊に絞りました。選べる試験では、深く1冊が効きます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/東京都・特別区Ⅰ類 過去問500/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
経済原論は選択から外しました。選べる試験では、苦手を避ける判断をしていいと思います。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は5科目を選んで安定していました。教養は数的処理と文章理解で稼いでいます。
論文・専門記述の対策
週1本のペースで10本書きました。書いたものは必ず3日後に読み返しています。
面接で聞かれたこと
- 特別区を志望する理由を教えてください。
- 希望する区はどこですか。その理由は。
- 多文化共生について、区は何ができると考えますか。
- 学生時代に力を入れたことを教えてください。
- 苦手な人と仕事をすることになったらどうしますか。
- なぜ新宿区を希望したのですか。
- 繁華街を抱えることを、区の課題としてどう見ていますか。
- 外国籍の住民が多い区で、窓口はどうあるべきですか。
- 独学で通したそうですが、行き詰まったときはどうしましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
外国人住民の多い区なので、多文化共生の取り組みを調べて話したことです。
やってよかったこと
専門の選択制を使って、苦手な科目を外したことです。独学ではこの仕組みが効きます。
必要なかったと思うこと
選ばない科目の教材も買ったことです。選択制なら、最初から買わなくてよかったです。
これから受験する人へ
特別区は専門が選択制なので、苦手な科目を避けられます。独学で受けるなら、この仕組みは大きな利点です。
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