CASE-000594 / 2021年度
特別区 最終合格(大学4年・2021年度)
特別区Ⅰ類を受けて、区面接で世田谷区から提示を受けました。筆記に受かってからもう一段あるのが特別区の特徴です。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 世田谷区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2020年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師
公務員を目指した理由
大学で地域の子育て支援を扱う講義を受け、生活に近いところで制度をつくる仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
都内で働きたかったので特別区にしました。都庁とは試験日が同じなので、区のほうを選んでいます。
勉強の進め方
予備校の講義に沿って1年で回しました。特別区は専門が選択制なので、得意な科目だけを選べるのが大きいです。憲法・行政法・民法・ミクロ・マクロを選びました。論文の配点が重いので、年明けからは週1本のペースで書いています。
1日のスケジュール
平日は予備校の講義と自習で3時間、休日は7時間です。論文の時間を必ず週1回入れていました。
イチオシの教材
特別区は論文で決まると言われます。テーマごとの切り口が並んでいるので、区の資料で中身を入れ替えるだけで1本の形になりました。書き出しで止まらなくなります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
民法が重かったので、選択制を利用して外しました。特別区は選べるのが利点です。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は得意な5科目を選べたので安定していました。論文の出来が合否を分ける試験です。
論文・専門記述の対策
年明けから週1本。区の課題から題材を拾って書きました。
面接で聞かれたこと
- なぜ都庁ではなく特別区なのですか。
- 希望する区とその理由を教えてください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 区の仕事で関心のある分野は何ですか。
- 周囲と意見が合わないときはどうしますか。
- なぜ世田谷区を希望したのですか。
- 人口が23区で最も多いことを、働くうえでどう捉えていますか。
- 待機児童について、区が何をしてきたか知っていますか。
- 窓口で強い口調の方に当たったら、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
区の人口構成を調べて、子育て世帯が多い区でやりたいことを具体的に話せたことです。
やってよかったこと
論文の時間を週1回、予定として固定したことです。特別区は論文で決まります。
必要なかったと思うこと
23区すべての資料を集めようとしたことです。3つに絞ってから深く読むべきでした。
これから受験する人へ
特別区は一次に受かってからが本番です。区面接で希望が通らないこともあるので、行きたい区を1つに決めずに、複数を比べておいたほうがいいと思います。
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