CASE-003447 / 2025年度
特別区 最終合格・葛飾区(民間勤務・2025年度)
特別区Ⅰ類の統一試験に合格したあと、葛飾区から提示を受け、区面接を経て採用されました。人事委員会面接より区面接のほうが緊張しましたが、準備した内容は話せました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 葛飾区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 4回/友人同士
公務員を目指した理由
仕事で葛飾区の取引先を回る中で水害への備えという課題を知り、行政の側から関わりたいと考えました。結果が住民の暮らしに目に見えて表れる仕事だと思います。
受験先の選び方
葛飾区の広報誌で水害への備えに関わる取り組みを読み、自分の関心と重なると感じて志望しました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。同じ問題集を最低3周すると決めていました。
1日のスケジュール
昼休みに文章理解を1問、帰宅後に30分だけ数的処理と決めて続けました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事は時事のテーマが整理されていて、論文や区面接の話題集めにも使えました。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500
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苦手科目をどうしたか
民法の範囲の広さに苦労しましたが、出やすい分野だけを繰り返して得点を安定させました。
論文・専門記述の対策
論文は時間を計って書き、書き終えたら必ず結論が最初の段落にあるかを確かめました。
面接対策をどう進めたか
区の職員の方の話を説明会で聞き、印象に残ったことを区面接の志望理由に入れました。
面接で聞かれたこと
- 今の仕事を辞めて区の職員を目指す理由を教えてください。
- 災害に備えて、地域の人とどう協力していきますか。
- 葛飾区の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- あなたの経験を、葛飾区の仕事にどう生かせると思いますか。
- 葛飾区の魅力を、来たことのない人に説明してください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
水害への備えについて自分なりの考えを話せたことが、区面接で評価されたと思います。
これから受験する人へ
志望区は一つに絞りすぎず、複数の区の特徴を調べておくと提示の後も慌てません。
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