CASE-003433 / 2025年度
特別区 最終合格・中野区(既卒・2025年度)
特別区のⅠ類を受けて最終合格し、中野区の区面接を経て採用されました。中野区で働く姿を具体的に話せるようになるまで、区のことを調べ続けました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 中野区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日5h
- 面接練習
- 7回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
前年の受験の後、中野区の説明会に参加し、住宅密集地の防災と駅周辺の再開発に取り組む職員の話に強くひかれました。長く同じ地域に関わりながら、経験を積んでいける点にひかれました。
受験先の選び方
提示の希望を出すときに区ごとの特徴を比べ、住宅密集地の安全を高めながら、まちの変化に住民と向き合うことに関われる中野区を選びました。
勉強の進め方
教養は数的処理を毎日、知識分野は頻出のテーマに絞って進めました。1日の終わりに、翌日やることを3つだけ書き出していました。
1日のスケジュール
朝は散歩をしてから勉強を始め、生活のリズムが崩れないようにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事は時事のテーマが整理されていて、論文や区面接の話題集めにも使えました。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
文章理解の英文が苦手で、毎朝1問だけ解く習慣をつけて少しずつ慣れました。
論文・専門記述の対策
論文は構成メモを5分で作ってから書き始める型を決めて、本番も同じ手順で書きました。
面接対策をどう進めたか
想定質問を書き出し、中野区ならではの答えになっているかを一つずつ見直しました。
面接で聞かれたこと
- 区の職員として取り組みたい仕事は何ですか。
- 最近関心を持ったニュースを教えてください。
- 中野区に来たことはありますか。印象を教えてください。
- 中野区でやってみたい仕事は何ですか。
- 一人暮らしの若い世代と地域のつながりをつくるには、どうしますか。
- ほかの区からの提示があったら、どうしていましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを意識し、区面接でも落ち着いて話せました。
これから受験する人へ
専門科目は選んで解けるので、得点できる科目を早めに決めておくのがおすすめです。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
