CASE-003427 / 2026年度
特別区 最終合格・渋谷区(大学4年・2026年度)
特別区のⅠ類を受けて最終合格し、渋谷区の区面接を経て採用されました。人事委員会面接と区面接の両方を経験したので、その流れも含めて記録しておきます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 渋谷区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2025年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
サークルの活動で渋谷区の地域行事を手伝い、裏方として動く区の職員の仕事に興味を持ちました。一人ひとりの困りごとに直接向き合える仕事だと考えています。
受験先の選び方
提示の希望を出すときに区ごとの特徴を比べ、多様な人が集まるまちで、誰もが暮らしやすい環境をつくることに関われる渋谷区を選びました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で全科目の基礎を一通り固めました。同じ試験を受ける友人と、週に一度進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
平日は授業の合間に過去問、帰宅後に論文の構成メモを作る時間をとっていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOは解き方の型が整理されていて、苦手な判断推理を立て直せました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
判断推理が苦手でしたが、図を書く手順を毎回同じにしたことで解けるようになりました。
論文・専門記述の対策
論文は時間を計って書き、書き終えたら必ず結論が最初の段落にあるかを確かめました。
面接対策をどう進めたか
区の職員の方の話を説明会で聞き、印象に残ったことを区面接の志望理由に入れました。
面接で聞かれたこと
- 東京都ではなく特別区を志望する理由を教えてください。
- 渋谷区に来たことはありますか。印象を教えてください。
- 渋谷区で関わってみたい仕事は何ですか。
- 企業と協力して地域の課題を解決するとしたら、どんなことができますか。
- ほかの区で働くことになった場合は、どう考えましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
渋谷区の取り組みを調べ、入庁後にやりたいことまで具体的に話せたことが良かったです。
これから受験する人へ
人事委員会面接と区面接で、話す内容がぶれないように準備してください。
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