CASE-003419 / 2024年度
特別区 最終合格・目黒区(大学院生・2024年度)
特別区のⅠ類に最終合格し、区面接を経て目黒区に採用が決まりました。区面接では、区のことをどれだけ調べてきたかを見られていると感じました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 目黒区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学の授業で目黒区のまちづくりの事例を調べ、住環境の維持という課題に関心を持ったことがきっかけです。結果が住民の暮らしに目に見えて表れる仕事だと思います。
受験先の選び方
落ち着いた住宅地が中心で、目黒川沿いの景観など住環境のよさで知られる区だと知り、住みやすさを守りながら暮らしを支えることに関わりたいと考えて、区面接では目黒区を第一希望にしました。
勉強の進め方
論文は週に1本書き、区に共通する課題について自分の意見をまとめる練習をしました。計画どおりに進まない週は、翌週の量を減らして続けました。
1日のスケジュール
研究の締め切りがない週に専門科目をまとめて進め、忙しい週は教養だけにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事は時事のテーマが整理されていて、論文や区面接の話題集めにも使えました。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
論文で結論があいまいになる癖があり、最初の一文で結論を書く型に変えました。
論文・専門記述の対策
論文は書いたものを人に読んでもらい、分かりにくいところを直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
目黒区を実際に歩き、気づいたことをメモして、区面接で具体的に話せる材料にしました。
面接で聞かれたこと
- 東京都ではなく特別区を志望する理由を教えてください。
- 目黒区を志望する理由を教えてください。
- 住宅地が中心の区で、区役所に一番求められることは何だと思いますか。
- 目黒川の桜の時期に人が集まることで、どんな課題があると思いますか。
- 住宅地の防災を進めるために、住民とどう協力しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
区面接の前に区の窓口を利用し、住民の立場で感じたことを話せたことが大きかったです。
これから受験する人へ
特別区は統一試験に受かってからが本番です。区ごとの特徴を早めに調べておきましょう。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
