CASE-003415 / 2025年度
特別区 最終合格・台東区(民間勤務・2025年度)
特別区のⅠ類を受けて最終合格し、台東区の区面接を経て採用されました。区面接で答えに詰まった質問もありましたが、最後まで落ち着いて話せました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 台東区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 3回/友人同士
公務員を目指した理由
仕事で台東区の取引先を回る中で観光と暮らしの両立という課題を知り、行政の側から関わりたいと考えました。地域の人と一緒に課題を解決していける点にやりがいを感じます。
受験先の選び方
提示の希望を出すときに区ごとの特徴を比べ、観光で訪れる人と、そこで暮らす人の両方を大切にすることに関われる台東区を選びました。
勉強の進め方
教養は数的処理を毎日、知識分野は頻出のテーマに絞って進めました。SNSを見る時間を決めて、勉強の時間を確保していました。
1日のスケジュール
昼休みに文章理解を1問、帰宅後に30分だけ数的処理と決めて続けました。
イチオシの教材
公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術で面接官が見ているポイントを知り、区面接の準備の方向がはっきりしました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
民法の範囲の広さに苦労しましたが、出やすい分野だけを繰り返して得点を安定させました。
論文・専門記述の対策
論文は、区に共通する課題について、現状・原因・区としてできることの順に書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
区面接では観光と暮らしの両立について聞かれると考え、区のホームページや広報誌を読み込んで自分の意見をまとめました。
面接で聞かれたこと
- 今の仕事を辞めて区の職員を目指す理由を教えてください。
- 上野や浅草に行ったことはありますか。印象を教えてください。
- 台東区で関わってみたい仕事は何ですか。
- 高齢の方が多い地域で、見守りをどう進めますか。
- ほかの区で働くことになっていたら、どう考えましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
質問の意図を確かめてから答えるようにしたことで、区面接でも話がかみ合いました。
これから受験する人へ
面接の練習は一人で抱え込まず、早めに誰かに聞いてもらいましょう。
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