CASE-003397 / 2024年度
特別区 最終合格・千代田区(大学院生・2024年度)
特別区のⅠ類を受けて最終合格し、千代田区の区面接を経て採用されました。人事委員会面接と区面接の両方を経験したので、その流れも含めて記録しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 千代田区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
千代田区でのアルバイトを通じて、地域の人の困りごとを身近に感じるようになりました。住民に一番近い立場で、まちの変化に関われる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
提示の希望を出すときに区ごとの特徴を比べ、働く人と住む人の両方に目を配ることに関われる千代田区を選びました。
勉強の進め方
教養は数的処理を毎日、知識分野は頻出のテーマに絞って進めました。計画どおりに進まない週は、翌週の量を減らして続けました。
1日のスケジュール
平日は研究室の作業のあとに2時間勉強し、休日に1週間分の復習をしていました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーは講義を聞くような文章で、行政法の全体像をつかむのに役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/地方上級 過去問500
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苦手科目をどうしたか
資料解釈で時間を使いすぎていたので、計算せずに選択肢を切る練習を続けました。
論文・専門記述の対策
論文は時間を計って書き、書き終えたら必ず結論が最初の段落にあるかを確かめました。
面接対策をどう進めたか
提示を受けてから区の基本計画の概要を読み、千代田区が力を入れている分野を3つに絞って話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 併願状況を教えてください。
- 千代田区に来たことはありますか。印象を教えてください。
- 千代田区で、どんな仕事をしてみたいですか。
- 企業や大学が多い区の特徴を、行政の仕事にどう生かせると思いますか。
- ほかの区に提示されていたら、どうしていましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
なぜ千代田区なのかを、実際に区を歩いて感じたことから説明できたのが良かったと思います。
これから受験する人へ
区面接では、その区ならではの課題を自分の経験と結びつけて話せると強いと思います。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
