CASE-003395 / 2025年度
特別区 最終合格・千代田区(大学4年・2025年度)
特別区のⅠ類に最終合格し、区面接を経て千代田区に採用が決まりました。区面接では千代田区ならではの質問が多く、事前に区のことを調べておいてよかったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 千代田区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学の授業で千代田区のまちづくりの事例を調べ、昼間人口の多さという課題に関心を持ったことがきっかけです。住民に一番近い立場で、まちの変化に関われる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
皇居や官庁街、大きなオフィス街を抱え、昼間に働きに来る人が住む人よりはるかに多い区だと知り、働く人と住む人の両方に目を配ることに関わりたいと考えて、区面接では千代田区を第一希望にしました。
勉強の進め方
専門試験は出題された中から選んで解く形式なので、得点しやすい科目を早めに決めて集中しました。週末にその週の間違いだけを解き直していました。
1日のスケジュール
平日は授業の合間に過去問、帰宅後に論文の構成メモを作る時間をとっていました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミは科目ごとに要点と過去問がまとまっていて、選んで解く科目を決めるときにも役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
判断推理が苦手でしたが、図を書く手順を毎回同じにしたことで解けるようになりました。
論文・専門記述の対策
論文は、区に共通する課題について、現状・原因・区としてできることの順に書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
区面接では昼間人口の多さについて聞かれると考え、区のホームページや広報誌を読み込んで自分の意見をまとめました。
面接で聞かれたこと
- 東京都ではなく特別区を志望する理由を教えてください。
- 千代田区を志望する理由を教えてください。
- 昼間に働きに来る人が多いことを、区の課題としてどう見ていますか。
- 災害が起きたとき、帰宅できない人への対応で区は何をすべきだと思いますか。
- 住民が少ない区で、地域のつながりをどう育てますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
昼間人口の多さについて自分なりの考えを話せたことが、区面接で評価されたと思います。
これから受験する人へ
特別区は統一試験に受かってからが本番です。区ごとの特徴を早めに調べておきましょう。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
