CASE-003219 / 2024年度
特別区 途中辞退(大学4年・2024年度)
特別区Ⅰ類を受けて筆記と面接は通過しましたが、地元の市役所から先に内定が出たため、区面接に進む前に辞退しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
地元の商店街の活性化に関わるゼミの活動で、自治体の職員の方と一緒に企画を進めたことがきっかけです。
受験先の選び方
地元の市役所が第一志望でしたが、東京で働く選択肢も考えて特別区を併願しました。
勉強の進め方
市役所と特別区で共通する教養と専門を中心に進め、特別区の論文は区に共通する課題を調べて準備しました。
1日のスケジュール
平日はゼミの活動のあとに2〜3時間、休日は朝から図書館で勉強していました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOで計算を省く考え方を身につけ、時間不足を解消できました。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
資料解釈に時間がかかっていたので、計算せずに大小を比べられる選択肢から先に切る練習をしました。
論文・専門記述の対策
論文はゼミで取り組んだ商店街の活性化を題材に、区でも応用できる取り組みを書きました。
面接対策をどう進めたか
地元の市役所が第一志望であることをどう伝えるか悩みましたが、併願状況は正直に話すことにしました。
面接で聞かれたこと
- 併願先はどこですか。第一志望を教えてください。
- ゼミの活動で、あなたはどのような役割を担いましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
第一志望の地元の市役所から先に内定が出たため、区面接に進む前に辞退しました。
これから受験する人へ
併願先の結果が出る時期は受験先によって違います。どこを優先するかを早めに決めておくと、迷わずに済みます。
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