CASE-003193 / 2023年度
東京消防庁 最終合格(高校生・2023年度)
東京消防庁のⅢ類を受け、一次から最終まで通して合格できました。筆記だけでなく体力試験の準備を早めに始めたことが、結果につながったと思います。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日4h
- 面接練習
- 2回/家族
公務員を目指した理由
親戚に消防官がいて、仕事の話を聞くうちに自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。いざというときに、地域の人から頼られる存在になりたいと考えています。
受験先の選び方
高校の先生に勧められて東京消防庁の職場見学会に参加したのが、受験を決めたきっかけです。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。体力試験の種目は、週に1回本番と同じ順番で通して測っていました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に1時間勉強し、そのあと30分ほど筋力トレーニングをしていました。週末のどちらか1日は、体を休める日として勉強も軽めにしていました。
イチオシの教材
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集
最初に3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集で全体像をつかんだことで、その後の問題演習がスムーズに進みました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
作文が苦手で、何を書けばよいか分からず手が止まってしまうことがありました。書く前に3行で構成をメモする練習を重ねて、手が止まらなくなりました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いたことを、どこを聞かれても具体例で答えられるように見直しました。録音した自分の声を聞き直し、話す速さを調整しました。
面接で聞かれたこと
- 現場で住民から強い口調で責められたら、どう対応しますか。
- 上下関係のはっきりした職場で、うまくやっていけると思いますか。
- 交替制勤務になりますが、生活面で不安はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
チームで取り組んだ経験を具体的に話せたことが、消防の仕事と結びついたのだと思います。
これから受験する人へ
交替制勤務の働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
