CASE-002345 / 2024年度
東京消防庁 最終合格(高校生・2024年度)
第一志望だった東京消防庁のⅢ類で、最終合格をいただきました。これから受験する人のために、つまずいた点も含めて記録しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 17歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日4h
- 面接練習
- 7回/家族
公務員を目指した理由
小学生のころ、近所の火災で消火にあたる消防隊員の姿を見て、ずっと憧れていました。体力と気持ちの強さが求められる分、やりがいも大きい仕事だと考えています。
受験先の選び方
東京で生まれ育ち、地元を守る仕事がしたいと考えて東京消防庁を選びました。
勉強の進め方
最初の2か月は基礎問題だけを解き、解き方の型を覚えることを優先しました。同じ消防を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOは1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
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苦手科目をどうしたか
物理や化学などの自然科学は、ほとんど覚えていない状態からのスタートでした。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、消防の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
体力づくりで続けていることを、具体的な数字も交えて話せるようにしておきました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- 東京で起こりうる災害について、どんなことを知っていますか。
- 上下関係のはっきりした職場で、うまくやっていけると思いますか。
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大きな声ではっきり話すことを意識し、明るい印象を持ってもらえたのだと思います。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
