CASE-002343 / 2025年度
東京消防庁 最終合格(大学4年・2025年度)
東京消防庁のⅠ類に挑戦し、筆記・体力試験・面接を経て合格できました。論文や作文の対策を後回しにしなかったことが、最後に効いたと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
家族が救急搬送されたとき、救急隊の落ち着いた対応に助けられたことがきっかけです。火災だけでなく、救急や予防の仕事も含めて地域を支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
東京消防庁の救助隊の活動を紹介する記事を読み、自分も目指したいと思いました。
勉強の進め方
論文や作文は週に1本書き、時間を計って仕上げる練習を続けました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力試験の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズを使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
時事問題への苦手意識があり、もともとニュースをほとんど見ない生活をしていました。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
漢字の間違いで減点されないよう、よく使う言葉は手で書いて確認しておきました。
面接対策をどう進めたか
交替制勤務や集団生活について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 現場で住民から強い口調で責められたら、どう対応しますか。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
消防署の見学で聞いた話を面接で具体的に話せたことが、大きかったと感じています。
これから受験する人へ
勉強とトレーニングは、毎日の時間を決めて習慣にしてしまうのが続けるコツです。
