CASE-002349 / 2024年度
東京消防庁 最終合格(大学4年・2024年度)
消防官を目指して東京消防庁のⅠ類を受け、合格することができました。教養試験は過去問中心に絞り、空いた時間を体力づくりと面接準備に回しました。ただ、先に決まっていた別の進路を選び、最終的には採用を辞退しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 3回/同じ消防を目指す友人
公務員を目指した理由
アルバイト先で急に倒れた人がいたとき、何もできなかった悔しさから消防の仕事を意識しました。目の前の人を助けることが、そのまま地域を守ることにつながる点に惹かれました。
受験先の選び方
併願も考えましたが、訓練や研修の体制が整っていると感じた東京消防庁を第一志望にしました。
勉強の進め方
苦手な自然科学は出題が多い分野だけに絞り、深追いしないようにしました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
通学の電車では暗記科目、帰宅後は数的処理を中心に進めました。体力づくりは週4日、近所の公園で走ることにしていました。
イチオシの教材
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集は解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
資料解釈の計算に時間がかかり、模試では後回しにしがちでした。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
防災や救急に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
救急・救助・予防のどれに関わりたいのか、理由まで含めて説明できるよう準備しました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 交替制勤務になりますが、生活面で不安はありませんか。
- 消火・救急・救助のうち、特に携わりたい業務は何ですか。理由も教えてください。
- 消防官を志望した理由を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
消防官を志望する理由を、自分の体験から一貫して話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
併願する場合は、試験日程と体力試験の時期が重ならないか早めに確認しておくと安心です。
