CASE-002377 / 2025年度
大阪市消防局 最終合格(既卒・2025年度)
大阪市消防局の消防吏員Aを含めて2か所を受験し、大阪市消防局に合格しました。同じ消防を目指す人の参考になればと思い、準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 大阪市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日9h
- 面接練習
- 4回/家族
公務員を目指した理由
アルバイト先で急に倒れた人がいたとき、何もできなかった悔しさから消防の仕事を意識しました。火災だけでなく、救急や予防の仕事も含めて地域を支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
大学進学で大阪市に住むようになり、この街に貢献したいと考えて大阪市消防局を受験しました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。同じ消防を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
朝9時から昼まで過去問を解き、午後は苦手分野の復習にあてていました。夕方は1時間走り、夜は面接の準備を少しずつ進めました。
イチオシの教材
苦手だった分野を大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!で基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
作文が苦手で、何を書けばよいか分からず手が止まってしまうことがありました。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
防災や救急に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座で、消防の面接でよく聞かれる質問を中心に練習しました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
消防官を志望する理由を、自分の体験から一貫して話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
