CASE-002375 / 2025年度
大阪市消防局 最終合格(民間勤務・2025年度)
大阪市消防局の消防吏員Aを受験し、最終合格しました。家族の理解もあり、最後まで準備に集中できたことに感謝しています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 大阪市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 6ヶ月(2024年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日4h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
前職で営業をしていましたが、目の前の人を直接助ける仕事がしたいと考えるようになりました。チームで動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
大阪市消防局の防火・防災の啓発活動に関心があり、予防の仕事にも関わりたいと考えました。
勉強の進め方
仕事のある日は昼休みに文章理解、帰宅後に数的処理を30分と決めて続けました。勉強した時間と走った距離を、毎日ノートに記録していました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に筋力トレーニングと1時間の勉強をこなすのが精一杯でした。休日は午前を勉強、午後を走り込みにあてていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOは1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力試験に不安がありました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- 前職の経験を、消防の仕事でどう活かせると思いますか。
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
教養試験で大きく失点しなかったことで、面接に集中する余裕が生まれました。
これから受験する人へ
一人で準備していると不安になるので、同じ目標の仲間を見つけておくと心強いです。
