CASE-003369 / 2023年度
大阪市消防局 最終合格(大学4年・2023年度)
消防官を目指して大阪市消防局の消防吏員Aを受け、合格することができました。筆記だけでなく体力試験の準備を早めに始めたことが、結果につながったと思います。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 大阪市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で防災について学ぶ中で、現場で災害に向き合う仕事をしたいと思うようになりました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
家族が大阪市に住んでおり、身近な人を守れる場所で働きたいと考えました。
勉強の進め方
論文や作文は週に1本書き、時間を計って仕上げる練習を続けました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きて30分ほど走り、授業の前に1時間ほど問題集を解いていました。放課後は筋力トレーニング、夜は暗記科目の復習にあてていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズは解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
数的推理が苦手で、最初は解説を読んでも分からない問題が多くありました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
消防署の見学で聞いた話をもとに、志望理由を自分の経験とつなげて整理しました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 警察官や自衛官ではなく、消防官を選んだ理由は何ですか。
- 大阪市で起こりうる災害について、どんなことを知っていますか。
- 数ある消防本部の中で、なぜ大阪市消防局を志望したのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
チームで取り組んだ経験を具体的に話せたことが、消防の仕事と結びついたのだと思います。
これから受験する人へ
交替制勤務の働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
