CASE-002373 / 2024年度
大阪市消防局 最終合格(大学4年・2024年度)
大阪市消防局の消防吏員Aに挑戦し、筆記・体力試験・面接を経て合格できました。教養試験は過去問中心に絞り、空いた時間を体力づくりと面接準備に回しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 大阪市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 2回/同じ消防を目指す友人
公務員を目指した理由
ニュースで大規模災害の救助活動を見て、自分も現場で人を助ける側になりたいと思いました。目の前の人を助けることが、そのまま地域を守ることにつながる点に惹かれました。
受験先の選び方
大阪市消防局の職場体験に参加したことで、志望を固めました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
通学の電車では暗記科目、帰宅後は数的処理を中心に進めました。体力づくりは週4日、近所の公園で走ることにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事を使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、消防の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
体力づくりで続けていることを、具体的な数字も交えて話せるようにしておきました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
- 消防官を志望した理由を教えてください。
- 大阪市消防局の取り組みで関心を持ったものはありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大きな声ではっきり話すことを意識し、明るい印象を持ってもらえたのだと思います。
これから受験する人へ
体力試験の種目は消防本部によって違うので、受験案内で必ず確認してから練習してください。
