CASE-001363 / 2024年度
秋田市役所 最終合格(民間勤務・2024年度)
秋田の建設会社で7年働いてから、秋田市の経験者枠を受けました。竿燈まつりの運営に携わったことがきっかけで、地域行事を支える側に関心を持っています。現場の仕事と市役所の仕事の違いを、自分の言葉で説明する準備に一番時間を使いました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 秋田市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 84ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、現場の安全管理を見直した話を軸に4回書き直しました。市の人口減少対策の資料を読み、若い世代の流出について調べています。
イチオシの教材
現場での判断をそのまま書くと、評価する側が何を見るのか分かりませんでした。採点の観点から逆算できるので、祭りの運営の話をどこに置くかが定まりました。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 7年の現場経験を市の仕事にどう活かしますか。
- 建設会社を辞める理由を教えてください。
- 市の人口減少対策で知っていることはありますか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
祭りの運営で見た地域の人のつながりを、市の仕事に結びつけて話せたことです。
これから受験する人へ
地域行事に関わった経験は、そのままでは志望動機になりません。そこから何を仕事にしたいのかまで、一段掘り下げてから話してください。
